志の会を通じてタイのHIV施設へ寄付を行いました

株式会社ベストンでは、NPO志の会を通じ、タイにあるHIV施設に生活用品や食料品、また活動資金を寄付しました。

志の会は、キックボクサー志朗選手が行っている子どもの教育や福祉、里山の環境を保護する活動である、「志朗スマイルプロジェクト」を支援しているNPO団体です。

当社における社会貢献活動の一つとして、キックボクサー志朗選手と共に、これまでも寄付を行っております。

今回の支援先である、小児HIV施設のバーンデック・タマラックは、タイの首都バンコクから250kmほど離れたノームワン郡ロッブリー県にあります。タイでは、1980年代末から90年代頭にかけて、急速にエイズ感染が広がりました。その中で、タイのエイズ寺と呼ばれているプラパートナムプー寺院が、エイズを発症したことで家族から見捨てられてしまった人たちを保護するお寺として、活動を始めたといいます。そこの創立者であるアランゴット住職により、大人の影響を受けて感染した子どものHIV患者の保護施設として、こちらバーンデック・タマラックが作られました。

現在のところ、タイに志朗選手が直接出向くことは難しいので、現地で活動に協力していただいているジャンさんが、パネルの志朗選手と共に、寄付の品を運んでいただきました。

 

寄付した内容は次の通りです。

■粉ミルク (10ヶ月の乳児用) ■牛乳 ■春雨 ■ゴミ袋 ■シャンプー ■石鹸 ■洗剤 ■植物油 ■ニンニク ■お米 ■赤ちゃんのマットレス ■果物 ■寄付金10,000バーツ

 

施設内には、志朗選手が行ったクラウドファンディングによる浄水設備施設があり、ここに暮らす子どもたちの衛生や健康面を支えています。

 

施設で暮らす子どもたちは、様々な事情で親元で過ごせない環境にあります。また首都から遠いこともあり、この地を訪れる方も少ないそうです。今回の寄付が少しでも生活に役立ってくれたらと願うばかりです。

今後も継続した支援を行っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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